「カータリってなんだ」

月遅れで行われる松本の七夕まつり。
織姫と彦星のお人形は見たことありますよね。

むかし昔の、お話です。

旧暦の七月七日(現在の八月上旬)、日本人は年に一度の織姫と彦星の逢瀬を、喜ぶべきこととしてお祝いしていました。

遠距離恋愛の二人が、天の川を渡ってのデート。ロマンティックですよね。

そんな二人を邪魔するのが雨による天の川の増水です。

「川が増水したら二人が会えなくなっちゃう」

心配した人々が創り出したのが「カータリ」です。

長い足を持っていて、織姫だろうが彦星だろうが担いで川を渡ることができるのです。
雨が降っても、これで安心。二人が会えなくなることはなくなりました。

夏の畑に雨は不可欠。

「雨は降って欲しいけど、二人のデートは成功させたい」

何とも愛おしい理由で生まれた第三の男を、皆さんに知っておいて欲しい。

そんな気持ちで企画した「カータリスタンプラリー」。カータリを様々な解釈で創作しました。

「ハリコチドリ」
「和来」七夕人形も制作販売しています。
「ベラミ人形店」

他にもおかしなカータリが隠れています。
探し出してスタンプを集めよう!
全部集めたらオリジナルぽち袋をプレゼント。

スタンプラリーの台紙は四柱神社境内のテントでもらえるよ!
4月21日(日)、11:00スタートです!


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